サッカー選手よりも先にFリーグのフットサル選手がやっていた「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」

前鈍内マティアスエルナンと森秀太によるALSアイス・バケツ・チャレンジ

2014年7月ぐらいから世界的に参加者が増えた「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」。

元々は、筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)の研究を支援するための運動で、ルールは下記のようなもの。

実施者は最初に『誰々からの指名を受けて「アイス・バケツ・チャレンジ」をする』という宣言をし、バケツに入った氷水を頭からかぶります。そして、次の挑戦者を2名程度、指名します。

この様子は動画で撮影されており、ソーシャルメディアに公開するまでが一連の流れ。

そして、指名を受けた人の対応は、氷水をかぶるか、100ドルをALS協会に寄付するか。それとも両方か。24時間以内に決めるのがルールとなっています。

実際、この運動は、クリスティアーノ・ロナウドやメッシ、そしてネイマールなどのワールドクラスのサッカー選手が行っています。また、8月21日には香川真司が行い、次の挑戦者にキング・カズを指名したことが話題になったので、知っているフットサルファンも多いでしょう。

フットサル界での最初の「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」

フットサル界・Fリーガーの中での最初の「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」は、おそらくこの2人。

このころはまだ、「アイスウォーターチャレンジ」と呼ばれているときでしたね。

前鈍内マティアスエルナン選手が7月16日、森秀太選手が7月17日に行っているので、香川真司などのサッカー選手よりも先にやっていたようです。