日本スポーツ振興センターが国立代々木競技場の2017年春から2018年末までの耐震改修工事を発表

4月20日、日本スポーツ振興センター(JSC)が国立代々木競技場の耐震改修工事を発表した。

現状では震度7規模の大地震で倒壊する恐れがあるとのことで、期間は2017年春から2018年末までの予定。

代々木第一体育館と代々木第二体育館が共に、工事期間中は閉鎖される。

フットサル界にとっても代々木第一体育館の閉鎖は、全日本フットサル選手権やFリーグのセントラル開催などで影響を受けることが予想される。