Fリーグ2014-15シーズン第10節、立ち見もできた墨田区総合体育館での激闘は名古屋オーシャンズに軍配が上がり首位を堅持

Fリーグ2014-15シーズンの第10節が、8月20日、23日、24日に全国各地で行われた。

今節の注目は名古屋オーシャンズをホーム・墨田区総合体育館に迎えたフウガドールすみだの試合。

プーマカップなどで幾多の名勝負を生んだこの両チームの対戦カード。Fリーグのレギュラーシーズンでの初対決も、また名勝負だった。

名古屋オーシャンズがゴールを決め、フウガドールすみだが追いつく試合展開も、最後はペドロ・コスタによるゴールで三度目のリードを奪った名古屋オーシャンズが逃げ切った。

立ち見もできた墨田区総合体育館のファンにとっては満足のいく試合だっただろう。

また、ヌネス・ガゴ・カルロス・セザル新監督で試合を迎えたアグレミーナ浜松は府中アスレティックFCに完敗。

セザル監督はバルドラール浦安を指揮した経験もあることから、アグレミーナ浜松への指導力をすぐに発揮できるだろう。今後のアグレミーナ浜松に注目だ。

全チームとの対戦が一周りする第11節は、AFCフットサルクラブ選手権 中国2014に名古屋オーシャンズが参戦する関係で、1週間あき、9月5日~7日にかけて行われる。

Fリーグ2014-15シーズン第10節の結果は以下のとおり。

  • フウガドールすみだ 2-3 名古屋オーシャンズ
  • ヴォスクオーレ仙台 5-9 バサジィ大分
  • 府中アスレティックFC 5-1 アグレミーナ浜松
  • 湘南ベルマーレ 2-5 バルドラール浦安
  • エスポラーダ北海道 3-3 ペスカドーラ町田
  • デウソン神戸 3-3 シュライカー大阪