Fリーグ2014/2015 第6節、上位陣は安泰。バサジィ大分は6試合を終えて無敗をキープ

Fリーグ2014-2015シーズン第6節が、7月26日、27日に全国各地で行われた。

この第6節は上位陣が安泰だった。したがって、順位としては、6位のデウソン神戸と7位のシュライカー大阪が入れ替わったのみとなった。

Fリーグ参入後のホームゲーム2試合目となったフウガドールすみだはペスカドーラ町田と対戦。相手ゴレイロのイゴールを前に最小得点のみに終わり敗れた。

その他、府中アスレティックFCは泥沼の開幕6連敗。一方、バルドラール浦安はピヴォの星翔太が絶好調。今シーズンはゴールを量産している。

以下、Fリーグ2014-15シーズン第6節の結果。

  • フウガドールすみだ 1-4 ペスカドーラ町田
  • アグレミーナ浜松 4-4 デウソン神戸
  • シュライカー大阪 1-4 エスポラーダ北海道
  • バルドラール浦安 3-0 府中アスレティックFC
  • バサジィ大分 6-3 湘南ベルマーレ
  • ヴォスクオーレ仙台 2-6 名古屋オーシャンズ

8月は首位・バサジィ大分にとっての正念場

8月は第6節を終えての単独首位バサジィ大分にとって正念場だ。

現在3位のバルドラール浦安、2位の名古屋オーシャンズ、4位のエスポラーダ北海道と上位陣との連戦になる。

8月は順位変動が激しくなることが予想される。