Fリーグ2014/2015 第8節、名古屋オーシャンズが首位攻防戦で大勝、府中アスレティックFCが今シーズン初勝利

Fリーグ2014-15シーズンの第8節が、8月9日、10日に全国各地で行われた。

台風11号が日本列島を襲ったこの週末。Fリーグへの影響も一部で発生。

最も注目された名古屋オーシャンズvsバサジィ大分の首位攻防戦。会場となるテバオーシャンアリーナの所在地である愛知県名古屋市も猛烈な風雨に襲われた。

周辺の交通機関が運休または通行止めとなるなど、開催自体が危ぶまれたが最終的には開催時刻を14時キックオフから1時間遅らせる対応で決定。決定については、サポーターから様々な意見がツイートなどであがった。

試合の方は、森岡薫とシンビーニャがそれぞれ2得点をあげた名古屋オーシャンズが大勝。

名古屋オーシャンズを追いかけるバルドラール浦安はヴォスクオーレ仙台にFリーグ初勝利を献上する寸前、なんとか引き分けに持ち込んだ。

その他、湘南ベルマーレと府中アスレティックFCが今シーズンの初勝利をあげた。

Fリーグ2014/2015 第8節の結果は以下のとおり。

  • ペスカドーラ町田 7-3 デウソン神戸
  • エスポラーダ北海道 3-1 フウガドールすみだ
  • バルドラール浦安 3-3 ヴォスクオーレ仙台
  • アグレミーナ浜松 2-3 湘南ベルマーレ
  • 名古屋オーシャンズ 7-1 バサジィ大分
  • 府中アスレティックFC 5-1 シュライカー大阪