Fリーグ2014/2015 プレーオフ1stラウンドと2ndラウンド、シュライカー大阪が下克上でファイナルラウンドへ進出

Fリーグ2014-15シーズンのプレーオフが始まった。

2月20日、プレーオフ1stラウンドが行われた。第1試合ではシュライカー大阪が前半の2点ビハインドを逆転し2ndラウンドへ勝ち上がった。第2試合ではバルドラール浦安が前半のリードを活かし、辛くも逃げ切り勝利した。

翌日の2ndラウンドはシュライカー大阪vsバルドラール浦安。パワープレーの使用についての議論も含めると、木暮賢一郎監督vs米川正夫監督。結果は試合時間残り13秒での佐藤亮の勝ち越しゴールが決まり、シュライカー大阪がファイナルラウンドへ進出することとなった。

また、レギュラーシーズン2位のバサジィ大分は4位・5位決定戦にも敗れて、5位で今シーズンを終えている。

Fリーグ2014-15シーズンプレーオフ1stラウンドと2ndラウンドの結果は以下のとおり。

1stラウンド
バサジィ大分 2-3 シュライカー大阪
バルドラール浦安 6-5 エスポラーダ北海道
4位・5位決定戦
バサジィ大分 2-4 エスポラーダ北海道
2ndラウンド
シュライカー大阪 2-1 バルドラール浦安

Fリーグ2位のシュライカー大阪と5位のバサジィ大分がプーマカップの組み合わせで入れ替わる

プレーオフ1stラウンドと2ndラウンド、そして4位・5位決定戦の結果により、Fリーグ2位がシュライカー大阪、5位がバサジィ大分となった。

このため、先日行われたプーマカップ2015の1次ラウンド組み合わせに入れ替わりが発生している。

グループDにバサジィ大分が入ることとなり、1次ラウンドをシードとなったシュライカー大阪は決勝ラウンドからの登場となる。