Fリーグ2014/2015 プレーオフFinal Roundの激闘を制したのは名古屋オーシャンズ

Fリーグ2014-15シーズンのプレーオフFinal Round。激闘を制し、優勝を飾ったのは名古屋オーシャンズ。

2月28日に行われたFinal Round 第1戦は4-4の同点となり、優勝の行方は第2戦に持ち越しとなった。

その第2戦の40分間で、シュライカー大阪が6対5で名古屋オーシャンズに勝利。リーグ戦1位のアドバンテージを含めて両チームが並んだため、優勝決定戦となる延長戦に突入。開始直後に名古屋オーシャンズが第2PKを獲得。この第2PKを森岡薫が決めて勝ち越し。さらに篠田龍馬がパワープレー返しを決めて勝負あり。名古屋オーシャンズが8連覇を飾った。

Fリーグ2014-15シーズン各賞のまとめ

Fリーグ2014-15シーズンの各賞は以下のとおり。

最終順位

  1. 名古屋オーシャンズ
  2. シュライカー大阪
  3. バルドラール浦安

フェアプレー賞

エスポラーダ北海道

最優秀選手賞

森岡薫(名古屋オーシャンズ)

ベストファイブ

ゴレイロ
イゴール(ペスカドーラ町田)
フィールドプレーヤー
星翔太(バルドラール浦安)
森岡薫(名古屋オーシャンズ)
ペドロ・コスタ(名古屋オーシャンズ)
小曽戸允哉(バサジィ大分)
仁部屋和弘(バサジィ大分)

得票数が同数の選手がいたらしく、6名が選出されています。

得点王

森岡薫(名古屋オーシャンズ)