Fリーグ2015/2016 第18・19節、名古屋オーシャンズがペスカドーラ町田との首位争いに完勝

Fリーグ2015-16シーズン第18節と第19節が、9月11日から13日にかけて全国各地で行われた。

府中市立総合体育館、岸和田市総合体育館、テバオーシャンアリーナにて、それぞれミニセントラルとして開催された。

第19節では、名古屋オーシャンズとペスカドーラ町田の1位2位対決があったが、もともと首位争いとは言い難いほど勝ち点差がついている。また、この直接対決でも、森岡薫と酒井ラファエル良男が2ゴールずつ、助っ人外国人のシンビーニャとセルジーニョが1ゴールずつを決め、イゴールの壁はあっさりと崩壊した。終わってみれば、名古屋オーシャンズの完勝だった。

バルドラール浦安の星翔太が第18節のエスポラーダ北海道戦から復帰。心強いキャプテンが復帰したバルドラール浦安は、プレーオフ進出を争うエスポラーダ北海道とバサジィ大分相手に連勝を飾った。

Fリーグ2015-16シーズン第18節と第19節の結果は以下のとおり。

第18節
バルドラール浦安 5-2 エスポラーダ北海道
府中アスレティックFC 4-1 バサジィ大分
アグレミーナ浜松 2-7 ペスカドーラ町田
デウソン神戸 2-4 フウガドールすみだ
名古屋オーシャンズ 5-1 湘南ベルマーレ
シュライカー大阪 8-2 ヴォスクオーレ仙台
第19節
バルドラール浦安 4-3 バサジィ大分
府中アスレティックFC 3-3 エスポラーダ北海道
デウソン神戸 4-0 ヴォスクオーレ仙台
アグレミーナ浜松 2-3 湘南ベルマーレ
シュライカー大阪 4-5 フウガドールすみだ
名古屋オーシャンズ 6-2 ペスカドーラ町田