Fリーグ2015/2016 第32節、府中アスレティックFCがエスポラーダ北海道から貴重な勝点3を得る

Fリーグ2015-16シーズン第32節が、12月11日から13日にかけて全国各地で行われた。

フットサル日本代表の欧州遠征の日程が終わり、リーグが再開したFリーグ。残り2節となった第32節の注目は府中アスレティックFCとエスポラーダ北海道の一戦だろう。

府中市立総合体育館で行われたこの試合、前半は1対1の同点で終える。後半に入り、ソロカーバ、山田ラファエルユウゴ、宮田義人のゴールで府中アスレティックFCが競り勝った。これで府中アスレティックFCはプレーオフ進出をほぼ確実なものとした。

元フットサル日本代表選手である髙橋健介が現役引退を発表したバルドラール浦安。その髙橋健介はゴールを決めたがイエローカード2枚で退場となってしまった。しかし、バルドラール浦安の選手が奮闘し、ホームでのラストゲームを勝利で飾った。

Fリーグ2015-16シーズン第32節の結果は以下のとおり。

  • シュライカー大阪 3-5 フウガドールすみだ
  • アグレミーナ浜松 3-2 湘南ベルマーレ
  • バルドラール浦安 3-2 バサジィ大分
  • 府中アスレティックFC 4-2 エスポラーダ北海道
  • 名古屋オーシャンズ 1-2 ペスカドーラ町田
  • デウソン神戸 4-2 ヴォスクオーレ仙台