Fリーグ2015/2016 第33節、町田セントラルで府中アスレティックFCがプレーオフ最後の椅子を獲得

Fリーグ2015-16シーズンの最終節となる第33節が、12月19日と20日に町田市立総合体育館にて行われた。

集中開催となったこの町田セントラルで、府中アスレティックFCがプレーオフ進出権を獲得。シュライカー大阪との点の奪い合いとなった試合だったが、柴田祐輔の2ゴールなどで勝利した。

ヴォスクオーレ仙台はホセ・フェルナンデス監督が就任してから1勝もしていなかったが、このレギュラーシーズン最終節でアグレミーナ浜松相手に勝利した。

プレーオフの望みを絶たれたエスポラーダ北海道だったが、フウガドールすみだを圧倒し5-1と勝利している。

Fリーグ2015-16シーズン第33節の結果は以下のとおり。

  • ヴォスクオーレ仙台 4-3 アグレミーナ浜松
  • バルドラール浦安 2-7 名古屋オーシャンズ
  • 府中アスレティックFC 5-4 シュライカー大阪
  • エスポラーダ北海道 5-1 フウガドールすみだ
  • バサジィ大分 2-2 ペスカドーラ町田
  • 湘南ベルマーレ 2-2 デウソン神戸