Fリーグ2015/2016 プレーオフ、名古屋オーシャンズがFinal Round第1戦で勝利し9連覇達成

Fリーグの年間優勝を決める最後の戦いとなるプレーオフFinal Round。その第1戦がテバオーシャンアリーナにて1月9日に行われた。

対戦カードは、レギュラーシーズン1位の名古屋オーシャンズ対レギュラーシーズン5位の府中アスレティックFC。オーシャンカップ・神戸フェスタ2015の決勝戦と同一カードとなった。

試合は山田ラファエルユウゴのゴールで府中アスレティックFCが先制。しかし、酒井ラファエル良男のゴールで名古屋オーシャンズが逆転すると、その後は森岡薫やペドロ・コスタのゴールで名古屋オーシャンズがセーフティリードを得た。山田ラファエルユウゴがこの試合でハットトリックを達成したが、試合は6-3で名古屋オーシャンズが勝利。

Final Round第1戦で名古屋オーシャンズが勝利したため、この結果2015-16シーズンのFリーグ年間優勝は名古屋オーシャンズとなった。

これで、名古屋オーシャンズはFリーグ9連覇を達成したことになる。