Fリーグ2016/2017 第13節、小田原セントラルの首位攻防戦は歴史に残る名勝負でドロー決着

9月3日と4日、小田原アリーナにてFリーグ2016-17シーズン第13節がセントラル開催された。

今節で最も注目を集めたのはフウガドールすみだと名古屋オーシャンズの一戦。この首位攻防戦は白熱のゲーム展開の末、ドローで決着した。

フウガドールすみだと名古屋オーシャンズが互いにリードする展開。終盤にはセルジーニョのゴールで名古屋オーシャンズがリードしたものの残り12秒で西谷良介が値千金の同点ゴール。両者が勝ち点1を分け合った。

この2チームを追いかけるシュライカー大阪、ペスカドーラ町田、バサジィ大分がともに勝利し、勝ち点3を積み上げている。

Fリーグ2016-17シーズン第13節の結果は以下のとおり。

  • エスポラーダ北海道 4-6 シュライカー大阪
  • アグレミーナ浜松 1-3 府中アスレティックFC
  • 名古屋オーシャンズ 5-5 フウガドールすみだ
  • バサジィ大分 7-5 バルドラール浦安
  • 湘南ベルマーレ 1-2 ペスカドーラ町田
  • デウソン神戸 2-0 ヴォスクオーレ仙台

フットサル日本代表は残念ながら出場権を逃したが、コロンビアでフットサルW杯2016が開催されるため、Fリーグは中断期間に入る。

次節の第14節は10月14日~16日に開催予定となっている。