森岡薫が「左足関節遊離体」の手術

2015年10月1日、名古屋オーシャンズ所属の森岡薫が「左足関節遊離体」の手術を行なったことがクラブから発表された。

名古屋オーシャンズ、そしてフットサル日本代表のエースである森岡薫が、足首の状態改善を目的に手術を実施。

関節遊離体とは、"関節鼠"とも言われる。

文字通り、関節内に遊離して動きまわる軟骨や骨の小片のこと。

遊離した小片により、関節の正常な動きが妨げられ、また痛みも生じてしまう。

Fリーグ2015-16シーズンのプレーオフはもちろんのことながら、来年のフットサルワールドカップを見据えての森岡薫の決断だろう。