シュライカー大阪の森秀太がフットサル選手を引退後に目指す「ボートレーサー」という職業とは?

2月8日、シュライカー大阪が所属選手である森秀太の今シーズン限りでの現役引退を発表した。

プロフットサルクラブである名古屋オーシャンズでFリーグデビューを飾り、シュライカー大阪に移籍後は木暮賢一郎監督のもとチームの主力として活躍していた森秀太。25歳でのフットサル選手としての現役引退となった。

引退理由として挙げていたのが、次なる目標の存在。

それは「ボートレーサー」。

「ボートレーサー」とは、どんな職業なのか。

競艇場で活躍するボートレーサーの年収

日本全国にある競艇場。競艇場を舞台に活躍するアスリートが「ボートレーサー」だ。

最高峰のレースである「SG」の賞金は、例えばグランプリ(賞金王決定戦競走)で1億円。これは年間を通してではなく、もちろん1レースの賞金額だ。

競艇選手の最高ランクであるA1級の平均年収は約3,600万円。なんとも夢のある職業だ。

逆に言うと、現状の日本における競技フットサル環境では夢を追えないとも言える。