第11回全日本大学フットサル大会のグループステージ結果

第11回全日本大学フットサル大会が北海道の函館アリーナにて、8月21日から23日にかけて開催された。

参加した大学所属のチームは合計12チーム。2014年優勝チームの東北大学フットサル部ディーグッチも名を連ねている。

グループステージは大会初日と2日目の2日間で行われた。

グループA

  1. 広島大学体育会フットサル部エフ・ドゥ(中国地域代表/広島県)
  2. 高知大学サッカー部プログレッソ(四国地域代表/高知県)
  3. 北海道大学エスペランサ(北海道地域代表/北海道)
  4. 東海大学九州フットサル(九州地域第2代表/熊本県)

2勝1分で2チームが並んだが、得失点差で広島大学体育会フットサル部エフ・ドゥが決勝ラウンドに駒を進めた。

グループB

  1. 多摩大学体育会フットサル部(関東地域第2代表/東京都)
  2. 東北大学フットサル部ディーグッチ(東北地域代表/宮城県)
  3. 静岡産業大学コレーガ(東海地域代表/静岡県)
  4. 北九州市立大学シュティアドール(九州地域第1代表/福岡県)

第1節と第2節を1点差ゲームで勝利した多摩大学体育会フットサル部が、3戦全勝で決勝ラウンドに進出。

グループC

  1. 順天堂大学ガジル(関東地域第1代表/千葉県)
  2. 同志社大学フットサルクラブトレボル(関西地域代表/京都府)
  3. 北星学園大学(開催地代表/北海道)
  4. 金沢大学レゴス(北信越地域代表/石川県)

2強2弱の構図となったグループC。2012年、2013年と大会連覇を達成している強豪チーム順天堂大学ガジルが3戦全勝で1位突破。また、順天堂大学ガジルには惜敗したものの同志社大学フットサルクラブトレボルが得失点差によるワイルドカードで決勝ラウンドに進出した。