第2回全日本ユースフットサル大会を制したのは岡山県作陽高等学校

第2回全日本ユース(U-18)フットサル大会の決勝ラウンドとなる準々決勝以降は、8月22日と23日に行われた。

決勝戦の対戦カードは、北海道釧路北陽高等学校vs岡山県作陽高等学校。

ゼビオアリーナ仙台にて、8月23日13:30にキックオフの笛が鳴った。

前半は岡山県の作陽高校が1点リードし折り返す。後半に入り膠着した試合展開だったが、36分に大西一生のゴールで北海道釧路北陽高校が同点に追いついた。そして、試合終了間際に作陽高校の眞中佑斗が勝ち越し点を決めて勝負あり。

岡山県作陽高校がユース年代のフットサル王者となった。

第2回全日本ユース(U-18)フットサル大会の決勝ラウンド結果

第2回全日本ユース(U-18)フットサル大会の決勝ラウンドの結果は以下のとおり。

準々決勝
エスパッソU-18 6-5 FC聖和学園
岡山県作陽高等学校 10-4 京都府立久御山高等学校
帝京長岡高等学校サッカー部 3-4 北海道釧路北陽高等学校
PSTCロンドリーナU-18 3-2 札幌大谷高等学校
準決勝
エスパッソU-18 2-5 北海道釧路北陽高等学校
岡山県作陽高等学校 6-5 PSTCロンドリーナU-18
3位決定戦
エスパッソU-18 4-10 PSTCロンドリーナU-18
決勝
北海道釧路北陽高等学校 3-4 岡山県作陽高等学校