フットサル日本代表がW杯2016への出場を逃す(AFCフットサル選手権2016)

フットサル日本代表のAFCフットサル選手権2016の最終成績はベスト8で終わった。

2月10日からウズベキスタンで行われていたAFCフットサル選手権2016。フットサル日本代表はグループステージを3戦全勝で終えて決勝トーナメントに進んでいた。

決勝トーナメント最初の試合となる準々決勝の相手は、フットサルベトナム代表。勝てばフットサルワールドカップ2016への出場権を得られたが、PK戦の末、敗れてしまった。

5位決定戦へのプレーオフにまわったフットサル日本代表はフットサルキルギス代表と対戦。前半に2点のビハインドを背負うと、後半開始早々、フットサル日本代表がパワープレーを開始。しかし、得点を奪うどころか逆にパワープレー返しから失点し、逸見勝利ラファエルのゴールなどもあったが2-6と大敗した。

これで、AFCフットサル選手権におけるフットサル日本代表としては最低の成績「ベスト8」で終わると同時に、3大会連続で出場していたフットサルワールドカップへの出場も逃すことになった。