フットサルイラン代表が11回目となる優勝を飾る(AFCフットサル選手権2016)

2月10日からウズベキスタンで開催されていたAFCフットサル選手権2016は、フットサルイラン代表が11回目となるアジア王者となり幕を下ろした。

ディフェンディングチャンピオンとして臨んだフットサル日本代表は今大会、準々決勝で敗れ、さらに順位決定戦でも敗退しフットサルW杯出場を逃した

準決勝では、日本を破ったベトナムに対しイランが13対1と大勝。もう1試合は開催国のウズベキスタンがPK戦の末、タイに勝利した。

決勝では、ウズベキスタンが先制をしたが、前半のうちに逆転に成功したイランがそのまま逃げ切り、見事に優勝した。

大会の結果、フットサルワードカップ2016のアジアからの出場国は以下のとおりに決定している。

  • イラン
  • ウズベキスタン
  • タイ
  • ベトナム
  • オーストラリア