コンチネンタルカップ2014、フットサル日本代表は1勝2敗で終える。結果とハイライト動画のまとめ。

フットサル日本代表が参加したクウェートで行われたコンチネンタルカップ2014。残念ながらフットサル日本代表は1勝2敗でグループリーグ敗退となった。

第1戦のブラジル代表に大敗したフットサル日本代表は、続く2戦目のチェコ代表にも完封負け。この時点で、グループリーグ敗退が決まっていた。

今大会の最終戦となったグアテマラ代表との試合では、畠山ブルノタカシの2ゴールなどで快勝。森秀太など収穫の多い若手選手も多かった模様だ。

フットサル日本代表の結果とハイライト動画は以下のとおり。

室田祐希の代表初ゴールは芸術的なヒールリフト

フットサル日本代表の快勝となったグアテマラ戦。

特筆すべきは、エスポラーダ北海道所属の室田祐希の代表初ゴールだろう。

代表初ゴールだったこともそうだが、何よりもそのシュートだ。

中盤で相手選手からボールを奪うとゴレイロと1対1を迎える。スコアからもメンタル的な余裕があったのだろう。室田祐希はヒールリフトでゴレイロの頭上を越えるループシュートを放った。

現地クウェートの実況アナウンサーも興奮させる見事なゴールだった。