フットサルワールドカップ2020の開催地に13カ国が立候補

4月5日、国際サッカー連盟はフットサルワールドカップ2020の開催地に13カ国から立候補があったと発表した。

日本は3月22日の段階で、立候補のための意思表明書を送付済。

今回のFIFAの発表で明らかになった立候補国は以下のとおり。

  • コスタリカ
  • クロアチア
  • チェコ
  • エジプト
  • ジョージア
  • イラン
  • 日本
  • カザフスタン
  • リトアニア
  • オランダ
  • ニュージーランド
  • アラブ首長国連邦
  • アメリカ合衆国

5月6日までは立候補の意思表明を受け付けているため、14カ国以上になる可能性もある。

なお、最終的なフットサルワールドカップ2020開催国は、2016年12月に行われるFIFAの理事会で決められる。