6月のフットサル日本代表候補トレーニングキャンプで、酒井ラファエル良男が初選出

6月25日、日本サッカー協会は6月1日から3日にかけて千葉にて行われるフットサル日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。

スタッフはお馴染みの面々。ミゲル・ロドリゴ監督を筆頭に、小森隆弘コーチ兼通訳と村岡誠フィジカルコーチ。

そして、メンバーは以下のとおり。

ゴレイロ
冨金原 徹(デウソン神戸)
藤原 潤(バルドラール浦安)
関口 優志(エスポラーダ北海道)
フィールドプレーヤー
森岡 薫(名古屋オーシャンズ)
酒井 ラファエル 良男(名古屋オーシャンズ)
佐藤 亮(シュライカー大阪)
星 翔太(バルドラール浦安) → 怪我のため、5月31日に「永井 義文(シュライカー大阪)」へ変更
西谷 良介(フウガドールすみだ)
渡邉 知晃(府中アスレティックFC)
滝田 学(ペスカドーラ町田)
皆本 晃(府中アスレティックFC)
仁部屋 和弘(バサジィ大分)
芝野 創太(バサジィ大分)
吉川 智貴(名古屋オーシャンズ)
前鈍内 マティアス エルナン(名古屋オーシャンズ)
加藤 竜馬(バルドラール浦安)
室田 祐希(エスポラーダ北海道)

注目は初選出となった酒井ラファエル良男

今回のメンバーで注目に値するのは、やはり名古屋オーシャンズの酒井ラファエル良男だろう。

2009年から名古屋オーシャンズに在籍しているが、日系ブラジル人として登録名は「ラファエル・サカイ」だった。

2015年4月9日に日本への帰化申請が認められ、Fリーグでも「酒井ラファエル良男」として登録していた。

そして、今回のフットサル日本代表候補メンバーへの選出。

特長はやはり「レフティー(左利き)」であることが挙げられる。

フットサル日本代表メンバーには名古屋オーシャンズの選手が多い。慣れ親しんだメンバーが多い中で、早速、自身のプレーの特長を出してくるだろう。