フットサル日本代表候補は、トレーニングキャンプでのフットサルマレーシア代表との練習試合を2連勝で終えた

Fリーグ2015-16シーズン第17節後の9月7日から9日にかけて、大分県別府市にあるべっぷアリーナにてフットサル日本代表候補のトレーニングキャンプが行われた。

前日にFリーグでの試合を行った選手もいる中、初日はリカバリー中心の練習メニューで終えた。フットサル日本代表初招集となった清水和也は同じ所属チームであるフウガドールすみだの稲葉洸太郎と西谷良介がいるメリットもあるのだろう、終始リラックスしていた模様。

トレーニングキャンプ2日目は、フットサルマレーシア代表との練習試合1戦目。この試合では、名古屋オーシャンズの酒井ラファエル良男の2ゴールをはじめ、稲葉洸太郎と皆本晃のゴールなどでなんとか逆転勝利。

続く3日目もフットサルマレーシア代表との練習試合。ゴレイロの藤原潤を中心とした堅い守備もあり、前半を4-0で折り返す充実の試合運び。結果的には7-1と圧勝した。また、清水和也がトレーニングマッチではあるが、フットサル日本代表として初得点を挙げている。