最初の活動となった2015年9月のU-18フットサル日本代表候補メンバーと内容まとめ

U-18フットサル日本代表は、2015年9月21日のトレーニングキャンプが文字通りの最初の活動となった。

監督に就任した小森隆弘が日本サッカー協会でメンバー発表を行なったのが9月18日。

2017年にAFC U-20フットサル選手権の開催があることから、日本フットサル界として18歳以下の代表チームを結成し活動を開始することとなった。

U-18フットサル日本代表候補メンバー

フットサル日本代表の通訳兼コーチを務める小森隆弘がU-18フットサル日本代表監督を兼任する。

栄えあるU-18フットサル日本代表候補の最初のメンバーに選出された選手は以下のとおり。

ゴレイロ
山田 正剛(府中アスレティックFC)
宮本 拓(クラーク記念国際高)
坂 佳輔(札幌大谷高)
フィールドプレーヤー
米田 圭孝(多摩大体育会フットサル部)
清水 和也(フウガドールすみだ)
伊藤 圭汰(北海道釧路北陽高)
小幡 貴一(エスポラーダ北海道サテライト)
内田 洸介(札幌大谷高)
市川 宙(エスパッソU-18)
眞中 佑斗(岡山県作陽高)
今川 朋睦(岡山県作陽高)
二井岡 嵩登(クラーク記念国際高)
脇山 蓮(名古屋オーシャンズU-18)
菅谷 知寿(岡山県作陽高)
植松 晃都(湘南ベルマーレ)
生駒 瑠唯(FC聖和学園)
金城 宏樹(FC聖和学園)
宮里 侑希(京都府立久御山高)

Fリーガーとして、フウガドールすみだの清水和也や湘南ベルマーレの植松晃都が選出されたが、Fリーグクラブのサテライト所属選手はほとんどおらず、ほぼサッカーをやっている高校生で構成されている。

カシマスポーツセンターでのトレーニングキャンプ

カシマスポーツセンターで9月21日から23日までの3日間という日程でトレーニングキャンプが行われた。

村岡誠フィジカルコーチによるフィジカルトレーニングをはじめ、フットサルらしい練習が行われた模様。

また、最終日にはA代表の監督であるミゲル・ロドリゴが訪れ、紅白戦を見守った。