関東リーグ1部2014、前半戦終了となる第9節を終えてのチーム別集計表

関東フットサルリーグ1部の2014シーズンは、すでに前半戦を終了した。

そこで、得点数や失点数なども含めたチーム別の集計データをまとめた。

1位 カフリンガ東久留米

1試合あたりの平均得点
4.13
1試合あたりの平均失点
2.50
シュート数
246
被シュート数
223

大差での勝利はないものの着実に勝点を積み上げていったカフリンガ東久留米。

前半戦で一度連敗はしたものの後半戦も確実に首位争いをするだろう。

2位 ファイルフォックス府中

1試合あたりの平均得点
5.00
1試合あたりの平均失点
2.38
シュート数
331
被シュート数
220

リーグの中で最多得点と最少失点となる数字を残したファイルフォックス府中。しかし、順位は2位だ。ここらへんもリーグ戦の妙ではある。

3位 ゾット早稲田

1試合あたりの平均得点
4.00
1試合あたりの平均失点
3.88
シュート数
255
被シュート数
256

攻守ともに及第点という印象の3位ゾット早稲田。ただ、1試合あたりの平均失点をもう少し抑えていかないと優勝争いは厳しいだろう。

4位 バルドラール浦安セグンド

1試合あたりの平均得点
3.25
1試合あたりの平均失点
3.75
シュート数
195
被シュート数
277

4位のバルドラール浦安セグンドはシュート数は少ないながらもチャンスを確実に得点につなげている印象。

5位 柏TOR'82

1試合あたりの平均得点
3.38
1試合あたりの平均失点
3.88
シュート数
217
被シュート数
264

柏TOR'82は、イエローカードの枚数がリーグワーストの14枚。また退場者も出している。出場停止の選手などが戦績に影響してくるかもしれない。

6位 ブラックショーツ

1試合あたりの平均得点
2.63
1試合あたりの平均失点
2.38
シュート数
271
被シュート数
238

ブラックショーツはロースコアの試合に持ち込んでいる。僅差の部分で、引き分けを勝ちに持ってこれれば上位陣を脅かせるだろう。

7位 リガーレ東京

1試合あたりの平均得点
2.13
1試合あたりの平均失点
2.38
シュート数
195
被シュート数
229

リガーレ東京はカフリンガ東久留米に勝利するジャイアントキリングを起こした。後半戦も台風の目になる可能性はある。

8位 FCmm

1試合あたりの平均得点
3.50
1試合あたりの平均失点
4.25
シュート数
275
被シュート数
202

FCmmはリーグ最少の被シュート数だが失点が多い。ゴレイロを中心に守備を立て直したいところだ。

9位 NOVO MENTE

1試合あたりの平均得点
2.63
1試合あたりの平均失点
5.25
シュート数
219
被シュート数
295

ダントツ最下位のノーボ・メンテ。前半戦8試合を終えて勝点1にとどまった。それも、この数字を見れば納得だ。