Fリーグ2014-15シーズン第9節、冨金原徹の大活躍でデウソン神戸が名古屋オーシャンズと引き分ける

観客を呼べる名古屋オーシャンズ。駒沢セントラルでも一番の観衆を集めた。

名古屋オーシャンズの試合はウォーミングアップから楽しめる。

もちろん選手たちは淡々とシュート練習などをこなすのだが、やはり下位のチームとは雰囲気が違う。

デウソン神戸と名古屋オーシャンズの試合前練習の様子
ウォーミングアップ中のデウソン神戸と名古屋オーシャンズ

デウソン神戸のゴレイロ冨金原徹が63本のシュートを浴びながら2失点に抑える大活躍

試合前に整列するデウソン神戸と名古屋オーシャンズの選手たち
デウソン神戸と名古屋オーシャンズの試合前には森岡薫が表彰されていた

試合は大方の予想とは違い、岡崎チアゴと原田浩平の得点でデウソン神戸が2点のリードを得て折り返す。名古屋オーシャンズのゴレイロ篠田龍馬としては防ぎたい失点ではあっただろう。

後半に入ると、名古屋オーシャンズも反撃。シンビーニャがリフティングからの華麗なゴールを決めると、続いて森岡薫が豪快な同点ゴールを決める。

36分には、須藤慎一がラファエル・サカイの決定機をファウルで止めたため一発レッドカード。この数的不利な状況はデウソン神戸がなんとか凌ぐ。

試合はこのまま引き分けに終わった。マン・オブ・ザ・マッチは名古屋オーシャンズに63本ものシュートを打たれるも2失点に凌いだ冨金原徹が獲得した。