Fリーグ2014-15シーズン第9節、バサジィ大分が残り10分から4連続ゴールでエスポラーダ北海道に逆転勝ち

逆転負け後にサポーターに挨拶するエスポラーダ北海道の選手たち

2014-15シーズンのFリーグ駒沢セントラル、ファーストゲームはエスポラーダ北海道vsバサジィ大分。

前半はエスポラーダ北海道のペース。室田翔伍のゴールなどでバサジィ大分を3-0と引き離しハーフタイムへ。

後半に入っても、エスポラーダ北海道も攻めるなどゲーム展開は変わらないかと思ったが、31分に小曽戸允哉が反撃の狼煙を上げてから試合は大きく動く。

松山竜二の2得点で試合をふりだしに戻すと最後はフットサル日本代表の仁部屋和弘が決勝点。

エスポラーダ北海道にとってはショックの残る逆転負けとなった。