フットサルをやればトーキックは身につくかどうか。

サッカーワールドカップブラジル大会が2014年6月12日にブラジル代表vsクロアチア代表の試合でついに開幕。

そんなブラジルワールドカップの開幕戦の話題をさらったのは、もちろんブラジルの至宝であり、この試合2得点のネイマール。

ただ、それ以外にもブラジル代表の3点目オスカルのゴールにも注目が集まりました。

そう、つま先でボールを蹴る"トーキック"によるゴールです。

このトーキックシュート以外にも、FWフレッジのボールのもらい方、足裏を使ったボールコントロールなど、随所にフットサルテクニックを見せてくれるサッカーブラジル代表の選手たち。

その中でも、ゴールシーンということで、ひときわ目立ったのがトーキックということです。

『フットサルをやってたからトーキックで決めれるんや!』的な意見が出てましたが、フットサルの試合において正直そんなにトーキックって使うかなぁと。

ゴレイロのタイミングを外すためにトーキックでシュートを打つこともありますが、今のフットサルのゴールって大半はインステップキックによるシュートで生まれてますよね。

個人的には"トーキック"のみにフォーカスを当てず、この機会を利用して、フットサルのピヴォの動きがサッカーのフォワードの動きとどのようにリンクしているのか。

その辺りを解説してくれる人が出ればなぁと思います。

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