テレビ東京・生きるを伝える「フットサル選手・鈴村拓也」

上咽頭癌を克服し、2013年、Fリーグのピッチに戻ってきたデウソン神戸・鈴村拓也選手のドキュメンタリーのまとめ。

2014年7月12日放送のテレビ東京「生きるを伝える」。

取り上げられていたのはデウソン神戸の鈴村拓也選手。

高校卒業後、2年間Jリーグのヴィッセル神戸でサッカー選手としてプレー。その後、21歳でフットサルに転向しフットサル日本代表としても活躍。

しかし、2012年、上咽頭癌が発覚。懸命のリハビリの結果、再びFリーグのピッチに復帰。その経過を本人の言葉とともにたどるドキュメンタリー番組。

テレビ東京「生きるを伝える」に出演した鈴村拓也

番組の最後にはNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」のような問いかけが。

『あなたにとって生きるとは?』

鈴村拓也「それこそ病気になる前は生きてることが当たり前だったし、そんなこと思ったこともなかった。病気になって、今生きていることに感謝しています。いろんな人が支えてくれたから、今、生きれてるし、生きている。だからこそ、今度は自分も人のために役に立てるような生き方、そういう生き方をしていきたい。」