7月13日のNHKサンデースポーツ「迫ル!」内での久光重貴選手特集まとめ

サンデースポーツ「迫ル! ~ 久光重貴」冒頭キャプチャ

湘南ベルマーレのフィクソ、背番号5 久光重貴(ひさみつ しげたか)。

2013年5月に肺癌の宣告を受け、抗がん剤治療を行いながら選手生活を続けている。

その久光重貴選手が2014年7月13日のNHKサンデースポーツ内のコーナー「迫ル!」で取り上げられた。

「迫ル!」は、病と闘いながら競技を続けるアスリートの姿を追いかけるコーナー。

壮絶な闘病と競技にかける想いにフォーカスをあてている。

プロサッカー選手を夢見ていた久光重貴選手でしたが夢かなわず。その後、21歳でフットサルへと転向。

トップリーグのFリーグでもプレーする選手となったが、2013年に肺癌を宣告される。ここから闘病生活が始まった。

久光重貴への寄せ書き
久光重貴選手へのサポーターからの励ましのメッセージ

抗癌剤治療を続けながらもプレーを続ける理由を聞かれ、答える久光重貴。

久光重貴「何をやっても中途半端。嫌なことから逃げようとしていた」
フットサルがきっかけで自分が変われたと告白する久光重貴

しかし、抗癌剤治療を行いながらではなかなか強度の高い練習が行えず、2014-15シーズンのFリーグ開幕戦・代々木セントラルではベンチ外となり、スタンドからチームメイトを見つめた。

観客席に座る久光重貴
代々木第一体育館の客席からピッチを見つめる久光重貴

そして、彼にとってFリーグ2014-15シーズン初の公式戦の舞台となったのが、小田原アリーナで7月12日に行われた王者・名古屋オーシャンズとの試合。

この試合に途中出場し、全力でプレーする久光重貴。サポーターからも熱い声援が飛んだ。

名古屋オーシャンズの選手に起こされる久光重貴
相手選手に起こされる久光重貴

まだ今シーズンは始まったばかり。全国各地のアリーナ・体育館のピッチ上で熱いプレーを見せる久光重貴選手にも注目だ。