テレビ東京・生きるを伝える「フットサル選手・久光重貴」

久光重貴「でも僕自身も、それをやりきらなければ後悔する」

2014年11月22日放送のテレビ東京「生きるを伝える」。登場したのは湘南ベルマーレの久光重貴選手。

以前、同じFリーガーとしてデウソン神戸の鈴村拓也もこの「生きるを伝える」に登場した。

久光重貴「足跡を残す」

抗がん剤治療を受けながらも、トップリーグでプレーする理由を久光重貴はこう語っている。

「その時間をどれだけ有意義に過ごして、どれだけ自分の足跡を残す事ができたかと。その時間の中の内容の方をこだわりたいなと。」

久光重貴「どれだけ自分の足跡を残す事ができたかと」

個人戦術が足りない

ただ、気になったのが、久光重貴のこのコメント。

曰く、「多分、諦めることって大切になってきて、強いシュートが打てなかったら、弱いシュートでも、タイミングを外したり、コースを狙ったりという考え方になれたのも、それは次のステップに進むための諦めること。」

これは、癌になったから行うのではなく、フットサルにおいて必要な個人戦術のはず。

こういう部分でも見受けられるFリーグのプレーの質。Fリーグに観客を呼ぶためにも、プレーの質の向上を期待したいところ。