日本テレビ「NEWS ZERO」の『デフフットサル日本代表』特集のまとめ

2015年11月18日のNEWS ZERO内で特集された「デフフットサル日本代表」

2015年11月18日の日本テレビ「NEWS ZERO」でデフフットサル日本代表が特集された。

内容は、10月に大阪府堺市にある大阪府立だいせん聴覚高等支援学校で行われたデフフットサル日本代表の合宿に、サッカー好きアーティストとして知られるGAKU-MCと桜井和寿が訪れるというもの。

日本テレビ「NEWS ZERO」の『デフフットサル』についての説明

デフフットサルとは?

デフフットサルとは、耳の不自由な選手がプレーするフットサルのこと。

耳が不自由なため、試合中の味方同士のコミュニケーションは、基本的に"手"で行う。健常者が行なうフットサルやサッカーで見られる"声"によるコーチングは当然ながら行われない。

デフフットサル=聴覚障害者がプレーするフットサル
手話で意思疎通を行なうデフフットサル日本代表選手

GAKU-MCと桜井和寿によるデフフットサルの感想

GAKU-MCと桜井和寿がデフフットサルを体験。健常者である彼らは、条件を揃えるためにプレー中は耳栓をし、声を出さないようにしてプレーしていた。

プレーを終えた桜井和寿はデフフットサルの感想をこう語っていた。

『足音が聞こえないので、後ろから迫る相手のプレッシャーを感じ取れない。あと、味方がどこでパスを欲しがっているか、声のアドバイスもないので、通常のフットサルに比べて難しかった』

2015デフフットサルワールドカップ

第4回大会となる「2015デフフットサルワールドカップ(2015 Deaf Futsal World Cup)」は2015年11月19日から28日までの日程で、タイにて行われる。

なお、デフフットサル日本代表は2015年時点で世界ランキング6位。

番組では、主将である船越弘幸選手とゴールゲッターである東海林直広選手が、GAKU-MCと桜井和寿の2人と対談していた。