ゾーンディフェンス

読み仮名
ぞーんでぃふぇんす
原語
zone defense

ゾーンディフェンスとは、選手ごとにあらかじめエリアを分担させておきディフェンスを行なう守備戦術のことである。

相手選手が味方の他選手の担当エリアに移った際などのマークの受け渡しが、ゾーンディフェンスにおいては大切なポイントとなる。

担当するエリアを決めるのではなく、マークする相手選手を固定し行なう守備方法は「マンツーマン」と呼ばれる。