するスポーツとして捉えたときの「フットサル」の敷居の低さ

Play Futsal

社会人になってもサッカーをやってる人って、周りにいますか?

たぶん、あまりいないと思います。

サッカーをやろうとした際にネックとなるのが「人数」と「場所」です。サッカーで試合をやろうとすると11人vs11人の「22人」が必要です。そして場所については、河川敷で行えなくはないですが、都心では場所の確保に悩むところです。

部活でサッカーをやっていた多くの人が、社会人になってボールを蹴ることを諦める理由の大半は上記の2つだと思います。

気軽に始められる「フットサル」

その点、オススメなのが「フットサル」。

人数は5人vs5人の「10人」、場所も都心のフットサル施設を1時間単位で借りることができます。

人数と場所というサッカーをプレーする上で遭遇する2つの大きな障壁を容易にクリアできるのが「フットサル」の大きな特長なんです。

フットサルを始めてみたい方へ、具体的な参加方法を2つ挙げていきます。

個人フットサル

個人フットサル。通称、個サル。

これはその名の通り、個人参加型のフットサルです。

『身体を動かしたい。けど、周りに仲間がいない』

こういう悩みを持った人にオススメです。

また1人ではなく、2人~3人しか集まっておらずチームまで至っていない場合、仲間同士で個サルに参加することも可能です。

もしかしたら、参加した個サルで未来のチームメンバーが見つかるかもしれません。

この個サルは多くのフットサル施設で開催されていて、参加費は2時間で1000~2000円ほどとお手軽です。

フットサル施設

自分でチームを作り、10人以上集まれるのであれば、フットサルコートを借りることも簡単にできます。

使用料金は地域や施設によって異なりますが、手頃な価格でフットサル施設でプレーできます。

コートを1面借りることができ、施設によってはボールやビブスも貸し出してくれます。

都内のフットサル施設の場合、目安としては下記の料金をイメージしてください。

平日の昼間
1時間1万円ほど
平日の夜、土曜・日曜・祝日
1時間1万4000円~2万円

都心にいても気軽に始められるスポーツ、それが「フットサル」なのです。