第2PK

フットサルの第2ペナルティーマークはゴールから10メートルの距離

サッカーにも存在するペナルティーキックと違い、この「第2PK」はフットサルの特徴とも言えるルールの1つです。

前後半それぞれ直接フリーキックに相当するファウルがあるとカウントをしていきます。そして、各チーム全体でのファウルが5回を超えた6回目以降に適用されるのがこの「第2PK」になります。

反則を受けたチームに、ファウルが起きた場所ではなく第2ペナルティーマークからの直接フリーキックが与えられます。第2ペナルティーマークはゴールマウス中央から10メートルの距離となります。この第2PKでは、守備側のチームは壁を作ることができません。したがって、ペナルティーキックと同様にゴレイロとキッカーの1対1の状況となります。

また、ファウルが起きた場所が相手のペナルティエリアと第2ペナルティーマークの間だった場合、オフェンス側はキック地点をファウルが起きた場所か第2ペナルティーマークかを選択することができます。