直接フリーキックになる7つのファウル

フットサルで反則となるプレー

ここでは直接フリーキックとなってしまう反則となるプレーを列挙します。

想像がつく、もしくはサッカーでも見たことのあるようなファウルが多いです。

特にエンジョイフットサルでは相手を怪我させないようにフェアプレーを意識しましょう。

ハンドリング
ボールを手で扱うことによる反則。相手の蹴ったボールを故意に腕や手に当てたときなど。
プッシング
相手の身体を押すことによる反則。相手をマークしているときに手で押したときなど。
ホールディング
相手を抑えこむことによる反則。ディフェンス時、相手に抜かれないようにするために身体をつかんでしまったときなど。
トリッピング
相手の足を引っ掛けることによる反則。ボールを奪うために足を出したときなど。
キッキング
相手を蹴飛ばすことによる反則。ボールを蹴ろうとしたが、間違えて相手の足を蹴ったときなど。
ストライキング
相手を殴ることによる反則。腕を振り回した際に、その腕が相手に当たったときなど。
ジャンピングアット
相手に飛びかかることによる反則。浮き球の競り合い時に、相手と接触した場合など。