空気が漏れてしまい、ボールに空気が入らない場合の対処法

ボールの空気が漏れる?

フットサルボールに空気を入れようとしても、なかなか空気が入らない場合。もちろん、ボールに穴があいた「パンク」の状態を疑うと思います。

そうしたボールの空気が抜けてしまうときの確認方法です。

空気漏れの原因を探る

フットサルボールから空気が抜ける原因は大きく2つです。

  • 表皮部分の損傷
  • バルブ箇所の損傷

空気が漏れるといっても、目視ですぐわかるレベルの大きさで穴があいていることは稀です。基本的には穴を目視で発見することはできません。

したがって、違う方法にて損傷箇所を探します。

バケツなどに水を入れ、その中にパンクの疑いがあるボールを入れます。なんだか、理科の実験のようですね(笑)

すると、泡が浮き出てくるはずです。

その際に、ボールを回すなどしながら、泡が出ている箇所を探します。その箇所により、原因がわかります。

「ボール表面」から泡が出ている場合
ボール表面に小さな穴があいている
「バルブ中心」から泡が出ている場合
バルブの不良

原因に対しての対応

穴があいた箇所を発見できた後は、処置をします。

基本的な考え方は、想像できるとおり下記になります。

「ボール表面」から泡が出ている場合
ボール表面をパンク修理剤にて直す
「バルブ中心」から泡が出ている場合
バルブを交換する

ただ、フットサルボールは「ローバウンド」という特徴があります。

これは詰め物をしているからです。そして、この詰め物のためにパンク修理剤での処置はできません。

新規購入がベスト

パンク修理剤での処置が無理、バルブの交換も有償になってしまう。

そうなると、フットサルボールに穴があいた際のベストの対応は『新規購入』です。

フットサルだけでなく、サッカーにおいても『ボールは消耗品』と捉えるほうがストレスもなく良いでしょう。

検定球でも、2000円~3000円といった手頃な価格で購入できますし。

ミカサ MIKASA フットサル 検定球 FLL288-YB
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