フットサルボールをサッカーボールと比較してみる

フットサルボールの特徴

フットサルを1度でもやったことのある人なら、おそらく誰しもが思うフットサルボールの特徴。

それは大きく3つあります。

  • サッカーボールと比べて"小さい"
  • サッカーボールと比べて"やや重い"
  • サッカーボールと比べて"弾みにくい"

小ささ、重さはプレーするまでわからないかもしれませんが、やべっちF.C.などテレビ番組の企画でフットサルを見ていても、ボールの弾みにくさはわかると思います。

フットサルのピッチがサッカーコートと比較して非常に狭いので、その狭いピッチを考えて作られているとも言えます。

数字で見るフットサルボールとサッカーボールの違い

フットサルボールは、規定により下記のことが定められています。

「2mの高さから落下させたとき、最初のバウンドが50cm以上65cm以下の範囲になるボール」

下記で、フットサルボールとサッカーボールとの間の具体的な数字の違いを見ていきます。

フットサルボールの基準

ペナルティー(PENALTY) フットサルボール MAX500
ペナルティー(PENALTY) フットサルボール MAX500
サイズ
直径62cm以上64cm以下
重さ
400g以上440g以下(4号球)

大人は上記の4号球を使用し、子供のフットサルでは3号球を使用します。

サッカーボールの基準

サイズ
直径68cm以上70cm以下
重さ
410g以上450g以下(5号球)

大人は上記の5号球を使用し、子供のサッカーでは4号球を使用します。