フットサルをプレーする上での必須アイテム「ビブス」の5つのポイント

フットサルの必須アイテム「ビブス」

ビブスはフットサルをプレーする上で必須のアイテムです。

もちろん個サル(個人参加フットサル)だけを楽しむのであれば個人としては不要かもしれませんが、実際にプレーする際には個サルであってもその恩恵を受けることになります。

ましてや、チーム単位となると必ず揃えておきたいフットサル用具のひとつでしょう。

ビブスの用途

ビブスはフットサルにおいて、どんな場面で役立つのでしょうか?

チーム内での使用においては、用途のひとつに紅白戦が挙げられます。練習の際にビブスを着るだけで、すぐにチーム分けを行えます。また、フリーマンを置く練習メニュー等では区別するために着用させることもありますし、3チーム以上に分けて選手たちに考えさせる練習を行なうときにも複数カラーのビブスは便利です。

フットサル施設にとっても、上述した個サルの運営に必須ですし、施設利用者に貸し出すアイテムにもなりますね。

ビブス購入時に確認したいポイント

ビブスを購入するにあたって確認しておきたいポイントが5つあります。

  1. 種類
  2. カラー
  3. サイズ
  4. 生地
  5. 名入れ

以下、順番に確認していきましょう。

ビブスの種類

一言で「ビブス」と言っても、種類はいくつかあります。

代表的なものだけでも、以下の種類があり、それぞれ用途に合わせて揃えていくことが大切です。

  • 無地のビブス
  • 連番の番号入りビブス
  • 番号を指定するビブス
  • 文字をプリントしたビブス
  • レフリー用のビブス

ビブスのカラー

実際にフットサルでビブスを使用するシーンを見たことのある人はわかると思いますが、ビブスのカラーは非常に多種多様です。

PENALTY ビブス(全4色)
ペナルティ PENALTY/ビブス(5枚セット/メッシュバッグ付き)

色の種類があればあるほど、チーム分けなどに便利になりますが、必要のない色数まで揃える必要はありません。

一色だけビブスを買うのであれば「イエロー」のビブスが無難と思います。

ビブスのサイズ

上から着るビブスにもサイズはあります。

大きく分けると下記の3サイズです。

  • ジュニアサイズ
  • ユースサイズ
  • フリーサイズ

小さくて着れないと困りますが、少々大きくても問題はありません。

最低限、フリーサイズのビブスは用意しておきたいですね。

ビブスの生地

ビブスの多くは、生地がメッシュタイプです。通気性を考えると、やはりメッシュタイプを選んでおきましょう。

また、ビブスを洗濯機で洗うときは、洗濯ネットを使用するようにします。その際、ビブスを裏返してから、洗濯ネットに入れるとなお良いです。

ビブスの名入れ

ある意味、消耗品でもあり、汎用性のあるものなので、無地のビブスでもいいのですが、名前入りのビブスもオススメです。

練習で使用する際に、チーム名や団体名が入っているビブスだとチームのモチベーションも上がりますよね!